サステン建築
サステンの家づくりのこだわり 高気密・高断熱

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サステン建築の家づくり“7つ”のこだわり


高気密・高断熱住宅の特徴

高気密・高断熱住宅には以下のような特徴があり、住む人へのやさしさに満ちた住宅と言えます。
高気密住宅

省エネルギー

ヒートショックが起きにくい

結露やコールドドラフトが起きにくい

カビやダニが発生しにくい

花粉、じん埃が侵入しにくい

防音効果が高い


ヒートショック

急激な温度変化が体に及ぼす影響のこと。
血圧が急変動したり脈拍が早くなったりし、深刻な事故につながるケースがある。

コールドドラフト

冬期に室内に低温が流れ込むか、またはガラスなどの冷壁面で冷やされた冷風が下降する現象。


換気を取り入れた住宅設計を

高気密・高断熱住宅には以下のような特徴があり、住む人へのやさしさに満ちた住宅と言えます。
住宅に隙間が少なく、隙間風による自然換気ができないため、計画的な換気が必要となります。
汚れた空気や不必要な湿気を屋外に排出し、新鮮な空気を室内に取り入れるという、規則的な換気が行えます。
冷暖房も換気設備も取り入れると、電気代が気になるかもしれませんが、高気密なので、隙間が多く機密性が低い住宅よりも、低燃費で全室空調と換気が可能となります。