サステン建築
サステンの家づくりのこだわり 構造別通気構法

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サステン建築の家づくり“7つ”のこだわり


「通気構法」により住まいの耐久性がさらに向上します。

構造別通気構法
通気構法は、外気をとり入れるための「吸気口」、空気を通す「通気層」、その空気を屋外に出す「排気口」からなり、通気層は建物の形状や換気棟の有無により図のようなとり方があります。
土台部、下屋根部等の胴縁は防腐処理を行ったもののご使用をおすすめします。


通気見切縁にて通気する構造

土台または、下屋と壁との取合い部に吸気口を設け、
壁体内に通気層をとり、換気軒天見切縁から排気します。
●ご注意
通気見切り縁は、自治体によって延焼の恐れのある部分での使用が認められない事がありますので、各自治体の建築主事、各担当部局にご確認ください


軒天換気口に通気する構造

土台または、下屋と壁との取合い部に吸気口を設け、
壁体内に通気層をとり、軒天から排気します。

小屋裏換気口に通気する構造

土台より吸気し、壁体内の通気層から小屋裏に入り、
棟から排気します。
この場合は必ず、換気棟などを使用しての
小屋裏換気が必要です。