サステン建築
サステンの家づくりのこだわり 通気構法の必要性

HOME >> サステン建築の家づくり“7つ”のこだわり >> 通気構法の必要性

サステン建築の家づくり“7つ”のこだわり


「通気構法」により住まいの耐久性がさらに向上します。

通気構法の必要性
住宅の高気密・高断熱の普及に伴い
● 壁体内の結露発生による柱・間柱・土台などの
 構造体が腐朽。
● 断熱材が濡れることで、断熱性能が低下。
やじるし 住宅の高気密・高断熱の普及に伴い
● 壁体内の結露発生による柱・間柱・土台などの
 構造体が腐朽。
● 断熱材が濡れることで、断熱性能が低下。

壁体内の結露を防止

室内の湿気は内装材を通って壁の中に幾分か浸透していきます。
壁が密閉状態の場合、湿気に逃げ場がなく、外壁材の裏面や壁体内で結露が発生することがあります。
ウォーターガードを使用し、「通気構法」とすることにより、すみやかに湿気を外気に放出させ、
内部結露を抑制することができます。
サステン建築 壁体内の結露を防止01
 
サステン建築 壁体内の結露を防止02
 
サステン建築 壁体内の結露を防止03


室内側の雨水の浸入を抑制

通気層を確保することにより、浸入した雨水をすみやかに排出することができます。
また、ウォーターガードにより屋内への雨水の浸入を防ぐことができます。
サステン建築 壁体内の結露を防止01
 
サステン建築 壁体内の結露を防止02
   


遮熱効果

通気層の通風によって遮熱効果が得られます
サステン建築 壁体内の結露を防止01
 
サステン建築 壁体内の結露を防止02